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祇園祭り

1100年の歴史をもつ祇園祭を彩る山鉾の一つ「船鉾」の部材や形状などを最新鋭のデジタル技術を使ってデータ化し、記録保存して後世に伝える取り組みに、船鉾保存会(京都市下京区)と立命館大学の研究グループが今月から乗り出した。船の形をした特徴的な鉾をつぶさに調べ、将来の修復時などに役立てるためアーカイブ化する初めての試み。関係者は「今の状態を100年先、200年先の人たちにも残し伝えたい」と願いを込めている。

 調査を手掛けるのは、立命館大文学部の矢野桂司教授(地理情報科学)ら約60人の研究グループ。組み立てた鉾に最新鋭の計測器のレーザーを当て、形状を3次元で細密に計測するほか、鉾を形作る部材や、周囲を飾る懸装(けそう)品を高精度のデジタルカメラで撮影。赤外線カメラで過去の修復状態なども探る。

 また、船鉾に伝わる鉦(かね)や笛などの祇園囃子も録音して解析。本番の山鉾巡行(17日)の様子も動画に収める。

 船鉾保存会では、鉾の収蔵庫を平成23年に改修する予定で、改修に伴ってすべての収蔵品を蔵から出すのを機に、調査を企画。文化財保存を目的にしたデジタルアーカイブ化に実績のある矢野教授に打診した。調査は今後3年間にわたって続けられ、将来は鉾の姿や部材、懸装品がコンピューターで瞬時に再現できるようになる計画だ。

 船鉾は神功(じんぐう)皇后を御神体とし「安産」などのご利益(りやく)で知られている。江戸後期に現在の船の形になったと伝わり、入母屋造(いりもやづくり)の屋根をもつなど複雑な構造。今年は117年ぶりに鉾を支える車輪と車軸が新調された。

 船鉾保存会は「祇園祭は過去に何度か存続の危機にひんした。鉾も災害被害に遭うなど、将来的に何があってもおかしくない。復元する際にも役立つよう、今の状態を100年、200年後の人たちに伝えたい」としている



祇園祭り
って
未だに
言ったこと
ないいだよね~
一回
行って見たい
ですよね~

夏サイコー
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